2009年01月10日

'お前は私の運命', 寄贈-入養振り返って意味ある終映

「君は僕の運命」。
昨日、最終回でした。
終映記事を。ネタバレしているので、ご注意を。


'お前は私の運命', 寄贈-入養振り返って意味ある終映

無料角膜移植 'セビョク財団', 社会還元, 姑と嫁女の暖かい抱擁と仲直り, 家族間の愛など家族ドラマの意味振り返って終映.

言葉も多くてたたりも多かった KBS 1TV 一日ドラマ 'お前は私の運命'(シナリオムンウナ演出ギムミョンウク)が '大引けドラマ'という非難を飛ばすほどほてた(?) ハッピーエンドで幕を閉じた.

9日, 173回を終りに幕を閉じた 'お前は私の運命'は結局セビョク(ユナ)の親母ミオク(ユヒェリ)が骨髓移植を受けることができなかったまま白血病で死を迎えた. 親母を置いて姑ミンジョン(ヤングムソク)に骨髓を寄贈したセビョクはミオクの死に嗚咽する.

ミオクは最後に "セビョクをよく守ってくれ"とミンジョンにお願いをして, セビョクに "守ってくれることができなくてすまない"と言う言葉を残して死ぬ. これを見守ったセビョクは "私を置いて去らないでね. 今度にも私を置いて仮面容赦の中する"とモックノッよ涙を流す.

それから一ヶ月後, 死んだミオクは財産の一部を社会に還元して自分の角膜を寄贈する. 残り財産と絵などはセビョクと彼の家族に遺産で残す. おびただしい財産を継がれたセビョクはその遺産で無料角膜移植事業財団である 'セビョク財団'を作る.

ミオクはセビョクの親母死にすまないことを感じてお寺に入って行くが結局セビョクと暖かい抱擁で仲直りを成す. また大変な暮しにその間結婚式もあげる事ができなくて暮したセビョクの養父母テジン(チャンヨン)とヨンスク(チョン・エリ)は結婚式をあげてセビョクは姙娠消息を知らせる.

皆の笑いの中にセビョクは "全然分からなくて生きて行った人々がこれからは家族だ. この人々と共にたくさん泣いて笑ったが私の生涯最高の贈り物だ"と独白を残して家族の大事さと意味をもう一度振り返った.

ひととき極端的ストーリー展開と減らず口設定, 善し悪しの両極端的葛藤構造, 予測可能な結末, 主演俳優の演技力論難などで '大引けドラマ'という修飾語を得た 'お前は私の運命'は結局最終回では企画意図である真正な家族の意味を実現した.

一方, 視聴率 40%を記録しながら高い人気を集めて来た 'お前は私の運命'の後続には来る 12日からイ・サンウ, チャン・シンヨン主演の '家で行く道'が放送される.


マイデイリー 記事元 記事入力 2009-01-09 21:10 |最終修正2009-01-09 21:54
恵 11:40 | CO(0) | TB(0) | 記事>帯ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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