2008年12月02日

'テルア' キム・ジュヒョク-ハン・へジン, 安定した演技…'ワイン' 素材最初ドラマ雪道

もうひとつ記事を。
う〜ん、やっぱりどんな話かわからん。


'テルア' キム・ジュヒョク-ハン・へジン,
安定した演技…'ワイン' 素材最初ドラマ雪道


最近音楽と絵というドラマで見にくい素材を扱ったドラマも本が相次いで紹介された. 'ベートーベンウイルス'と '風の花園'だ.

二つの素材の難しい理由はその素材だけが持つ特異性と一歩進んで魅力と意味を伝達するのが易しくないからであり, ドラマというマスコミが願う水準の普遍性と人気を呼ぶことができるかゴムズングドエジアンは特定階層の文化だからだ.

1日顔見せをした SBS 新月火ドラマ 'テルア'もこのような難解さを抱いて出発した. ワインの大衆化,消費人口の爆発的増加と言うが相変らず一部階だけ楽しむ '西欧文化' '高い文化'という認識が強いからだ.

結局, この作品の説得力はドラマ構成も構成だが俳優たちがいくら説得力あっておもしろい 'ワイン話'を見せてくれるのかによっている. 特に, キム・ジュヒョク, ハン・へジンのように演技力と興行性を皆取り揃えたスター級俳優たちが出演しながらその期待感はもっと大きくなった.

伝統と高級さ担当キム・ジュヒョク - 大衆性と好奇心担当ハン・へジン

キム・ジュヒョクは 'テルア' 製作発表会で 'テルア'が描いたことはドラマの中人物たちの生の中で感じられる雰囲気と香臭がワインのその味と香と一脈相通ずるというので, 人間の生はすなわちワインみたいだというのだとソルミョングマルした事がある.

彼の言葉のように初回でキム・ジュヒョクとハン・へジンはワインが茄子は多様なイメージの中でそれぞれ異なる部分を担当したようだったし, 彼らの安定した演技力はフランスの美しい都市たちを背景で雰囲気が生き返えた.

キム・ジュヒョクは本音をわからない冷笑的な目つきと無表情, 粹ながらも節制された行動そしてたまに現われるほほ笑みと傷を抱いたような雰囲気でワインの高級さと黙重した魅力を盛り出したようだった. 飲むからといって皆分かると速断することができない難解ながらも歴史が深いワインという素材の特異性を反映した.

一方, ハン・へジンは伝統株に対する無限な愛情とこれによる西洋株ワインに対する反射的な拒否感, といえどもあまりにも遠いフランスで自分を唯一になだめてくれたワインのダルコムサブサルすることを只今覚ましたあどけなさなどはワイン入門者たちの好奇心を刺激した. 左衝右突してなんでも熱情的のようなハン・へジンが正確な目でお酒をじっと眺める時なら視聴者も尻馬に乗ってワインで目が行った.

そして劇中ふたつの最初出会いはぎこちないながらも不便だったが, 好奇心を誘発する組合だったのは間違いない. 冷情と熱情, ワイン専門家と伝統株守護者の対立, 差を乗り越えたラブストーリーなどを広げ出す二人の姿は全く期待を集める.

'ベートーベンウイルス'のカン・マエキャラクター創造するか.

しかしクラシックを全身で完璧に吸いこんだようなカン・マエのキム・ミョンミンのように傑出した味をつけるかは時間をかけて見ることだ. キム・ミョンミンは行動するが, 言いぐさ一つがすなわちコンダクターだったし, クラシックだった. 人々はキム・ミョンミンの演技力だけではなくそのリアリティーに寒気だったけれども, カン・マエというキャラクターまで創造し出した彼の内攻を絶賛, またほめたてた.

これに比べてキム・ジュヒョクとハン・へジンは行動, 言いぐさ一つ一つがワインになったと思うことは大変だ. 安定した演技力だったが, ワインマスターあるいは伝統株愛好家なのかを区別するほどはならない. ワインと渾然一体された演技を見せてくれなかったらただワインザンを手に持った演技に止めるかも知れない.

'テルア'がワインを '素材'としてだけ取り入れたドラマになるか, 本当 '国内最初ワイン'ドラマになるかは時間をかけて見ることだ.


マイデイリー 記事元 記事入力 2008-12-02 07:34
恵 08:03 | CO(0) | TB(0) | 記事>月火ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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